DISCOVER

主な仕事内容

電気工事は現場施工だけが仕事ではありません。
受注から完成まで、数多くの人たちが力を合わせて一つの案件に取り組んでいます。

  • 施工管理

    電気工事を行うためには、まず営業活動からはじまります。民間工事や公共工事の受注活動が営業の仕事です。受注から工事完了、請求、入金まで一貫して関わるのも特徴で、顧客との長期的な信頼関係を築きながら、工事の円滑な進行をサポートする役割を担っています。

  • 現場施工

    材料搬入や、工具を使って実際に現場で工事を行う仕事です。建物や施設の電気設備を設計通りに施工し、安全に電気を供給しています。工事を行うには専門的な知識と技術が必要で、資格の種類によって、施工できる工事範囲も異なります。

  • 営 業

    電気工事を行うためには、まず営業活動からはじまります。民間工事や公共工事の受注活動が営業の仕事です。受注から工事完了、請求、入金まで一貫して関わるのも特徴で、顧客との長期的な信頼関係を築きながら、工事の円滑な進行をサポートする役割を担っています。

  • 積算・見積

    工事を始める前に工事にかかる費用を算出し、見積書を作成する仕事です。図面や設計書をもとに、機器費・材料費・労務費・現場経費など全体の工事にかかる金額を算出します。この費用をもとに、発注者は施工を依頼するかどうかを判断するため、重要な役割を担っています。

  • 経営企画室

    経営企画室は、会社の将来を考える部署として、経営目標の整理や計画づくり、数値データのまとめ・分析、各部署との調整やプロジェクトのサポートを行いながら、会社全体がよりよい方向に進むための意思決定を支える仕事です。

  • 総務・人事

    総務・人事は、採用活動や新しい仲間を迎えるサポートをはじめ、社内イベントの運営、社員が安心して働ける環境づくり、社会保険手続きや勤怠管理・年末調整などの労務業務、そして就業規則の改訂や社内設備・備品の管理まで、会社を支える幅広い役割を担う仕事です。

  • 経理

    経理は、日々の仕訳入力や支払・請求管理をはじめ、月次・年次決算、経費精算、税務対応などを通じて、会社のお金の流れを正確に管理し、経営を支える重要な役割を担う仕事です。

  • 情報システム

    社内SEとして会社のITを支える仕事です。パソコンやシステムに関する社内からの相談対応をはじめ、新しいシステムの導入、社内ネットワークやサーバーの管理、業務を効率化するための仕組みづくりや自動化、社内ツールの運用を通じて、DX(デジタル化)を推進しています。

京浜電設が主に行っている電気工事の範囲です

京浜電設では主に三つの分野で事業を行っています。建物の電気設備に関わる工事、官公庁の公共工事、そして工場の生産ラインなどの工事です。

各発電所でつくられた電気は、遠方地域まで効率よく送るため、超高圧変電所で遠くに送れる電圧にします。このときの電圧は数千V〜2万Vと非常に高く、そのままでは使用できません。途中にある変電所で少しずつ電圧を下げていき、工場・ビル・マンション・一般住宅など使う場所に適した電気を届けています。こうして、安全で安定した電気が、私たちの暮らしや仕事を支えているのです。

金属の未来をリファイン