これまでのご経歴と転職を考えたきっかけについて教えてください。
前職は新卒で入社し、営業として全国の案件を担当。最終的には部長職を務めていました。海外案件に関わる機会もあり、30年以上営業としてさまざまな経験を積みました。
転職を考えたきっかけは、働き方を見直したいと思ったことです。役職が上がる中で本社勤務の話がきましたが、当時の通勤時間は片道約2時間。家族に相談したところ「あなたの思いのままに」と背中を押してもらい、これからの働き方や時間の使い方を考えた結果、転職を決めました。

転職活動をする中で、どんな点に惹かれて入社を決めたのでしょうか。
京浜電設を知ったのは、登録していたエージェントを通じてスカウトをいただいたことがきっかけです。当時は会社について詳しく知りませんでしたが、調べていく中で、歴史がありながらも、これから新たに成長しようとしている段階だと感じました。選考で社長と話す中でも今後のビジョンを聞き、これから会社を大きくしていく過程に関われることに魅力を感じたため、入社を決めました。

入社後は、どのように仕事に取り組まれましたか。
入社したタイミングは、営業部が立ち上がったばかりの時期でした。最初の半年間は、社内の仕事や現場の動きを理解することを優先しましたね。現場の状況を把握するため、工事部のメンバーが現場に出る前に出社し、「今の現場どう?」と声をかけて状況を聞くようにもしていました。進捗だけでなく、現場の大変さや課題も含めて共有することで、営業として判断しやすくなるからです。
現在は、どのような業務に取り組んでいますか。
官公庁案件に加えて、民間案件の拡大にも取り組んでいます。建築会社と連携した新築案件など、これまでより規模の大きな仕事に関わる機会も増えてきました。会社として成長していくためには、新しい分野に挑戦していくことが必要だと考えています。
プライベートの過ごし方について教えてください。
休日は家族で山登りをしています。コロナ禍で人の多い場所に行きづらくなった時期に、長女と登ったことがきっかけでした。頂上に着いたときの達成感や景色の良さが魅力で、少しずつ他の家族を巻き込み、今では皆の楽しみになりました。
入社を検討している方に向けて、メッセージをお願いします。
京浜電設はまだ成長途中の会社です。だからこそ、新しいことに挑戦できる余地があります。営業として大切なのは、話の上手さよりも誠実さです。お客様の要望にどう向き合い、どう応えていくか。その姿勢を大事にできる方と一緒に働けたらうれしいですね。
