INTERVIEW

働く仲間の言葉

情報学部出身からインフラの仕事へ。
電気設備の図面作成を担当。

工事事業部 在職3年目
S.Sさん

工事事業部 在職3年目 S.Sさん

大学での専攻と、京浜電設に入社された理由を教えてください。

大学では情報学部に所属し、プログラミングを学んでいました。就職活動ではIT系の会社を中心に探していましたが、その中で京浜電設を知り、採用サイトを見たときに「電気の仕事も面白そうだな」と感じて応募しました。
面接で会社を訪れたとき、社員の皆さんが穏やかで話やすい雰囲気だったのが印象に残っています。仕事内容は大学で学んだ分野とは異なりましたが、電気という生活に欠かせないインフラの仕事に携われる点に魅力を感じ、入社を決めました。

入社当初はどのように仕事を覚えていきましたか。

入社当初は、図面に使われる機器の記号や名称が分からず戸惑うこともありました。古い図面を見ながら確認し、分からないところは本やインターネットで調べたり、上長に質問したりしながら理解を深めていきました。

現場で会話するS.Sさん

現在の仕事内容について教えてください。

現在所属している部署では、主に電気設備の図面作成を担当しています。必要に応じて現場に行くこともあります。現場で確認した内容や過去の資料をもとに、CADを使って電気設備の構成を整理し、図面としてまとめます。工場ではキュービクルと呼ばれる受電設備から分電盤を通して電気が各設備へ送られるため、その流れを整理することも図面作成の重要な役割です。

電気設備を確認するS.Sさん

仕事の中でやりがいや成長を感じる瞬間はありますか。

最近は、図面作成だけではなく、施工計画書の作成など書類業務も担当するようになりました。「鈴木さんに任せたい」と声をかけてもらったときは、自分の仕事を見てもらえていると感じてうれしかったですね。まだ学ぶことは多いですが、少しずつ任される仕事が増えていると感じています。

プライベートはどのように過ごしていますか。

休日は家で過ごすことが多いですが、散歩も好きで、電車に乗って中華街や山下公園まで出かけて歩くこともあります。平日は仕事に集中し、休日はしっかり休むといったメリハリはつけやすいと感じています。

入社を検討している方に向けて、メッセージをお願いします。

情報系の学部に進むとIT業界を目指す方が多いと思いますが、インフラの仕事にも考え方が活きる場面があります。実際、考え方の部分では情報系の知識が活きているので、大学で学んできたことが役立つと感じています。少しでも興味があれば、ぜひ一度会社のことを知ってもらえたらうれしいです。

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