INTERVIEW

働く仲間の言葉

未経験から積算の仕事へ。
数字を積み上げる面白さとやりがい。

営業部
M.Sさん

営業部 M.Sさん

京浜電設に入社しようと思ったきっかけを教えてください。

大学では商学部観光マネジメント学科で観光について学び、就職活動ではホテル業界を志望していました。京浜電設を知ったきっかけは、就職活動中に参加した合同面接会です。もともとは馴染みのない業界でしたが、選考の中で社長と話たときの雰囲気が印象に残りました。「ここで挑戦してみよう」との思いが強くなり、入社を決めました。

京浜電設ではどのような仕事を担当していますか。

入社当初から、営業部積算課で工事の見積もりを作成する「積算」の仕事を担当しています。積算は、電気工事を行うためにどれくらいの費用が必要なのかを計算し、見積書を作成する仕事です。図面を確認しながら数量や材料を算出し、工事の土台となる数字を組み立てていく役割を担っています。
1年目は小さな案件の見積もりから担当し、2年目頃から入札案件にも関わるようになりました。入札案件やほかの見積もりを並行して進めるため、案件が重なる時期は忙しくなることもありますが、その分やりがいも感じます。
最近では主任として、自分の業務に加えて後輩が作成した見積もり内容の確認も担当しています。積算の仕事は少しの数字のずれが全体に影響することもあるため、正確さが重要です。集中して数字や内容を積み上げていくことが、この仕事の大切なポイントだと感じています。

積算について話すM.Sさん

仕事のやりがいについて教えてください。

積算は黙々と作業をするだけの仕事ではありません。見積もりを作成する際には営業担当と相談しながら進めることも多く、完成した見積もりに対して「ありがとう」と声をかけてもらえると嬉しいですね。入札案件が取れたときには、部署内だけでなく社長や副社長も含めてみんなで喜び合うこともあります。

休日はどのように過ごしていますか。

休日は釣りやスノーボード、ダーツ、ゴルフなど、外に出て過ごすことが多いです。また、お酒を飲みに行くことも好きなので、休日はそうした時間でリフレッシュしています。平日に仕事へ集中している分、休日には気分転換できていると思います。

今後の目標を教えてください。

今後は、建築積算士の資格にも挑戦してみたいですね。電気だけでなく建築積算も含めて、より幅広い知識を身につけることで、仕事の理解をさらに深めていきたいです。積算は、図面や数字を見ながら一つひとつ積み上げていく仕事です。細かい作業が好きな方や、数字に抵抗がない方には特に向いていると思います。

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