これまでのご経歴と、転職を考えたきっかけを教えてください。
前職では化粧品メーカーでの広報・PR として主に商品 PR やマーケティングに関わる仕事をしていました。転職を考えたきっかけは、広報としての幅を広げたいと感じたことでした。化粧品の広報は、すでにファンがいる商品やブランドの魅力を伝える仕事が中心でしたが、「会社そのものや事業の価値を発信する広報」にも興味を持っていました。
どのようなきっかけで京浜電設を知りましたか。
京浜電設の求人を見つけ、第一印象としては横浜地域に根差した企業である印象を受けました。また、自宅から近く通いやすいと感じたことを覚えています。事業会社の広報は未経験でしたが、会社の取り組みや事業の価値を伝えていく広報は商品PRとは異なる魅力があると感じ応募しました。創業70年という歴史のある会社ですが、最終面接で社長とお話をしたときに、アクティブに未来に向けて会社として新しいことに取り組んでいる話を聞き、「ここで働いてみたい」と思いました。

入社後は、どのような業務に取り組まれてきましたか。
入社当初は、立ち上がったばかりの広報担当として社内報の充実やホームページ、SNSのリニューアルに取り組みました。また、まずは建設業や電気工事、京浜電設のことをよく知ろうと社員とコミュニケーションをとることからはじめました。工事が終わった後に現場の社員へ取材を行い、どのような工事を行ったのかを社内報やホームページ上で共有するなど、社内外に会社の取り組みを伝える工夫をしています。
その後は CSR 活動や認証取得にも関わるようになり、地域貢献活動やイベントへの協力など、会社の取り組みを整理して発信する仕事も増えていきました。

現在取り組まれている学びについても教えてください。
経営企画の仕事に携わる中で、経営や組織運営について学びを深めたいと考えるようになりました。会社の支援制度を活用し、ビジネススクール(経営大学院)に通い、MBAを取得しました。ビジネススクールでは、経営全般の知識にケーススタディで触れることができるため、学びをすぐに実務に活かすことができていると実感しています。在学中には、ビジネススクールで出会った仲間たちとビジネスケースコンペに参加する機会があり、全国120を超えるチームの中から準優勝という結果を残すことができました。仕事と学業の両立は大変な面もありますが、会社から学びの機会を後押ししてもらえたからこそ挑戦できた経験だと感じています。また、一緒に働く仲間やこれから入社する方にも、「学びたいという意欲」を後押しできるような制度や仕組みづくりもしていきたいです。
入社を検討している方に向けて、メッセージをお願いします。
広報として入社しましたが、仕事を続ける中で経営企画の業務にも携わるようになり、自分のフィールドは少しずつ広がってきました。京浜電設は、最初に決まった仕事だけにとどまらず、学びたいことや挑戦したいことを後押ししてくれる会社だと感じています。働きながらキャリアの幅を広げていきたい方にとって、挑戦できる環境がある会社です。
