2025年12月25日(木)の建通新聞[神奈川]に、京浜電設に関連する記事が掲載されましたのでお知らせいたします。
掲載情報
掲 載 : 建通新聞 / 神奈川版(2025年12月25日発行)
見出し :霞橋の灯具復元が完成 点灯式が開かれる
霞橋の灯具復元が完成 点灯式が開かれる | 建通新聞 電子版
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工事概要・協賛内容
当社は、「西区霞橋灯具復元設置工事」を受注し、霞橋の灯具復元および設置工事を担当いたしました。
本工事の完成を記念し、2025年12月23日に「灯具復元 点灯式」が開催されました。点灯式にあたっては、参加者へお渡しする記念品や式典運営に必要な準備物の手配を行うほか、当日の設営にも協力いたしました。
「霞橋」の灯具復元は、横浜市西区制80周年記念事業の一環として計画されたものです。霞橋は大正2年に建造されましたが、関東大震災により損壊し、現在の橋は昭和3年に再建された2代目となります。平成2年度には「かながわの橋100選」に選定され、平成16年には横浜市認定歴史的建造物に認定されています。
今回の灯具復元では、過去の資料や写真をもとに複数のデザイン案を作成し、地域住民による投票を経て選定されたデザインが採用されています。
本事業は、単なる照明機能の回復にとどまらず、夜間の安全性向上にも寄与するものです。また、歴史的意匠の再現と現代技術を融合させた取り組みは、都市基盤整備における品質向上につながります。
点灯式当日は、地域町内会関係者や行政関係者が参列し、復元された灯具の点灯を通じて、霞橋の歴史と地域のつながりを再認識する機会となりました。



